20190607【Press News/Travel】世界文化遺産白川郷が初めてビジネスコンテストを2019年11月開催!

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平成7年12月にユネスコ世界文化遺産に登録された白川郷合掌造り集落を有する岐阜県大野郡白川村と地方創生さわやかサポーター認定協会(東京都港区:理事長 菊池俊矩)は2019年11月23日に、シングルマザーサポート株式会社(東京都新宿区、代表取締役江成道子)とともに、初の試みとなるビジネスコンテストを開催することを決定しました。

地方創生に理解の深い地方創生さわやかサポーター認定協会の全面的バックアップのもと、運営事務局にシングルマザーサポート株式会社を迎え、2019年11月23日新しいビジネスが白川村に誕生します。

白川村は人口1600人に対して年間170万人という観光客が国内外を問わず訪れます。この人数は日本の世界遺産の中でも、姫路城や原爆ドームと並ぶ観光客数です。
白川郷と五箇山が織りなす美しい景観と「結(ゆい)」という、支え合いの精神が根付いている白川村では、地域住民が一丸となり観光産業の発展を支えてきました。
しかし、観光客はほぼ全て短い滞在時間のツアー客で占めています。

一人当たりの観光消費額は2,808円(白川村、(株)リクルートライフスタイル2017年度調査)と少なく、お土産品の大半数が村外で作られた商品なので、利益が流失し村内経済は衰退に繋がっています。
また、人口の減少や、高齢化による働き手や地域の担い手不足で、増え続ける観光客を受け入れたくても、受け入れきれない課題が多いのが現状です。

今回のビジネスコンテストでは、村内の方々では当たり前になっているかもしれない白川村の魅力の発掘と発展を村外の方々に見出してもらい、内外の融合によるイノベーションが期待されています。

 白川村の魅力は合掌造り集落だけでなく、村全体に広がっています。

広大な村内には、日本三大名山に数えられる霊峰白山、その麓が源泉となる平瀬温泉、高さ72mの白水滝を有する国立公園大白川園地、石川県と岐阜県を結ぶ白山白川郷ホワイトロードなど、恵まれた観光資源があります。
年間170万人もの観光客が訪れる白川村には、まだ認知度が低いながらも素晴らしい観光資源があり、ビジネスを見出せるチャンスがあると確信しています。

​地方創生さわやかサポーター認定協会では、地方創生及び農林水産活性化についてのエキスパートを揃え、地方移住等にも関わってきた経験を活かし、村外の人と村内の人を繋ぎ新しい時代の白川村の継続と発展が望めるように、本プロジェクトを進めます。

7月19日(金)には、ビジネスコンテストを開催する白川村の全面プロデュースでビジネスコンテストエントリー者を迎え、農業関連有識者による基調講演や村内の方々と交流ができる地視察バスツアーも予定しています。
このツアーにてビジネスプランをより実現可能に近づける、交流や学びを手にすることができると確信しています。

 日本の誇る世界文化遺産を継承していくという、意義のある本プロジェクトに是非エントリーして頂ければ幸いです。

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