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20180714【Japan Expo】『Japan Expo 2018』Special Event Reports①

2018年7月5日~8日までフランス・パリのノールヴィルパント展示会会場で行われた『Japan Expo 2018』の模様をレポート①

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【Japan Expoとは】

Japan Expo(ジャパン エキスポ)は、2000年からフランス・パリやマルセイユ、アメリカ・サンマテオ、タイ・バンコクなどで開催している日本文化の総合博覧会です。

日本のアニメ漫画が好きなジーン・フランソワ・デュフール、サンドゥン・デュフール、トーマス・サーディーらによって博覧会が企画されました。

その規模は 開催4日間において約24万人を動員し、ノールヴィルパント展示場の4,5,6ホールを使用して各ブースが出店しています。ステージに関しては、ICHIGOやKARASUの様に大きな1ホールを使ってステージを行っているものとブースの合間にステージが作られているものがありました。4,5,6ホールだけでも広く、1ホールからすべて使用した総面積は日本の国際展示場や幕張メッセの何倍の広さにもなります。

今回筆者はパリ市内に民泊で泊まりましたので、パリ北駅からPari Visitesという1~5エリア乗り放題の切符を買い、シャルルドゴール空港行きの電車RER B 43でgare du Parc des Expositionsまで行きました。ここで、一つ注意なのですが会場からの帰りは人も多いので係の人に切符を見せると通してくれますが、出るときに基本無人なので、係の人のいる出口を探すのが大変なので、しっかり切符はゲートを通しましょう(笑)。
電車の中でもコスプレの人やイベントに行くであろう人がいてとても親近感が沸きました。

会場へ着き、予めネットで登録しておいた情報をプリントアウトしたものを見せ、通行証を発行してもらいます。近年テロが発生していた為、顔写真付きの通行証で何回もチェックゲートを通り入場致しました。

【各BOOTH展示物①】

とにかく第一印象、Japan Expoの各ブースのジャンルは多岐に渡り、アニメやゲームも勿論なのですが、何でも有り!でかなり活気のある会場でありました。よく言われるのが、明らかに日本と関係ないブースもありますよね(笑)。ですがそれが、フランスの寛容さの表れであり、それ故にこのイベントに多くの人が参加し大きくなり、活気に繋がっていると思いますので、とても興味深いです。

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【各BOOTH展示物②】

日本の各都道府県アピールエリアや、2020年の東京オリンピックへ向けての日本のプロモーションブースなどもあり、その中で飴細工職人・水木貴広さんのパフォーマンスが行われておりました!

器用に可愛い飴細工を作っていきます。作り終わると子供たちにお渡ししていました。

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【FOOD COAT】

そして、欠かせないのが日本食!今回は実食できませんでしたが、美味しそうな定番メニューが色々ありました。おにぎりはどのFOOD COATにも配置されておりましたが、お米の美味しさがおにぎりには大事です。それから、具など工夫すればアレンジ次第で色々楽しめるのが良いところ。

一風堂さんも海外展開されている定番なので、美味しいことは間違いなし。

蒸籠に入った餃子の様なメニューは中華っぽいですが、美味しそうですね!実食できなかったのが残念です。。。

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【各BOOTH展示物③】

日本でも大人気のタイトルや、おなじみのゲーム会社のブースも多数出展!ゲーム実践ブース・ダンス・コスプレ・ボードゲーム・日本武道各種(忍術実践もありました!)あらゆる文化を網羅していました!

僕のヒーローアカデミア/プレミアステージに並ぶ長い列

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【各BOOTH展示物④】

そして、わびさびのコーナーでは日本の伝統文化の方々のブースが沢山出展されていました。その中でも昨年取材させて頂き、2014年から参加されている“KIRIE”さん、KIRIEさんと良くコラボをされている書家の“美帆”さん、そして最近流行り始めているアートとしての緊縛パフォーマーの“吉井だりあ”さんとお話させて頂きました。

モデル時代に緊縛の撮影を行ったのがきっかっけで緊縛の虜になってしまった“吉井だりあ”さん。筆者も緊縛の歴史などお話を聞いているうちに、実はその奥深さに興味を覚えました。緊縛をアートとしてパフォーマンスをされている“吉井だりあ”さん。縄そのものを張っているブースというのは、日本でもかなり珍しいですね!是非、ご興味持たれた方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

➡ http://www.kiradaria.com/

そして、SAKURAステージでの素敵なパフォーマンスを終えられて、ブースへ戻ってこられた書家の“美帆”さん。小さい頃から書道はしていたけれど、初めは書家を目指していなかったとの事。俳優さんを目指されたり、外の事を経験している中で、自然と“文字を書く”、“書を自らの自由にアレンジして書きたい”と思うようになっていったのだそうです。今はファンの皆様の応援があるからこそ頑張れます!!と熱くおっしゃられていました。美帆さんの美しい書の世界を是非覗いて見てはいかがでしょうか?

➡ http://www.miho-offical.com/

※WABISABIステージでの“KIRIE”さんのパフォーマンス「羽衣道中」の模様は後日改めてレポート致します!

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Special Event Reports/ Japan Expo(仏)

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